官能評価

共同通信ニュース用語解説 「官能評価」の解説

官能評価

目や鼻、舌など人間感覚で対象物固有の特性を調べること。食品の味や製品の使いやすさを示す際など、幅広い分野で活用されている。評価には、訓練を受けた専門家以外に消費者が参加することもある。米の官能評価の方法は1966年に旧食糧庁が制定した。味、香り、粘りなどの項目を、基準となる米と比較し、数値で評価するのが一般的。実施形式は多様で、選択肢の中から該当する特徴を選んだり、自ら記述したりする方法がある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む