定型約款(読み)テイケイヤッカン

デジタル大辞泉 「定型約款」の意味・読み・例文・類語

ていけい‐やっかん〔‐ヤククワン〕【定型約款】

ある特定の者が不特定多数の者を相手方として行う定型取引において、契約内容とすることを目的として、その特定の者が準備した条項の総体。いわゆる約款2のこと。令和2年(2020)に施行された改正民法規定

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 改正民法

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む