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定性的 ていせいてき

大辞林 第三版の解説

ていせいてき【定性的】

対象の状態を不連続な性質の変化に着目してとらえること。 → 定量的

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

デジタル大辞泉の解説

ていせい‐てき【定性的】

[形動]
性質に関するさま。ある物質にその成分が含まれるかどうかを表す場合などに用いる。「定性的検査」⇔定量的
数値・数量で表せないさま。「人事の定性的評価」⇔定量的

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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