定期検査(読み)テイキケンサ

共同通信ニュース用語解説 「定期検査」の解説

定期検査

原子炉等規制法に基づき、電力会社が原発の営業運転開始から13カ月以内に実施する設備点検。運転を停止して、原子炉容器から核燃料を取り出し、内部に異常がないかを調べたり、蒸気タービンを分解し各部品を点検したりする。最終段階では原子炉を起動。炉内の圧力などを確認し、原発が正常に稼働しているかを確かめた上で、営業運転に移行する。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む