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定策国老 テイサクコクロウ

デジタル大辞泉の解説

ていさく‐こくろう〔‐コクラウ〕【定策国老】

《「定策」は臣下天子を擁立する意》朝廷内の権力を握り天子の廃立を左右した、中国朝末期の宦官(かんがん)のこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ていさくこくろう【定策国老】

〔「定策」は臣下が天子を擁立する意〕
唐末期、横暴をきわめた宦官かんがんの称。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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