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宜しなへ ヨロシナエ

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デジタル大辞泉の解説

よろし‐なえ〔‐なへ〕【宜しなへ】

[副]《形容詞「よろし」の語幹+連語「なへ」から》ちょうどよいぐあいに。ふさわしく。
「耳梨の青菅山(あをすがやま)は背面(そとも)の大き御門に―神さび立てり」〈・五二〉

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大辞林 第三版の解説

よろしなへ【宜しなへ】

( 副 )
〔「なへ」は助詞〕
ちょうどよく。いかにもふさわしく。 「 -我が背の君が負ひ来にしこの背の山を妹いもとは呼ばじ/万葉集 286

出典|三省堂
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