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宝景 ほうけい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宝景 ほうけい

1746-1828 江戸時代中期-後期の僧。
延享3年3月5日生まれ。真宗大谷派。江戸浅草光円寺の住職。浄土真宗の宗名公称を幕府に直訴した。文政4年京都東本願寺高倉学寮の講師となる。また尾張(おわり)(愛知県)安養寺の霊瑞ら5人の異端的信仰をさばいた。文政11年9月17日死去。83歳。出羽(でわ)秋田出身。法名は順了。別号に鳳渓,東海。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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