宝暦咄し(読み)ほうれきはなし

日本歴史地名大系 「宝暦咄し」の解説

宝暦咄し
ほうれきはなし

一冊 森壺仙著

成立 文政一一年

分類 地誌記録

原本 三井文庫

写本 桜井祐吉・阪倉松二郎

解説 松坂西町の商家に生れた著者の、宝暦から文政に至る約八〇年間の見聞談。商都松坂の庶民生活実態を伝える。

活字本 「校訂註釈宝暦はなし」(昭二五)、「宝暦ばなし」(昭四八)、「日本都市生活史料集成」巻四(昭五一)、「松阪市史」巻九(昭五六)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む