宝来新田(読み)ほうらいしんでん

日本歴史地名大系 「宝来新田」の解説

宝来新田
ほうらいしんでん

[現在地名]港区宝神ほうじん町〈り・ぬ・る・を・わ・か・よ・た〉

庄内川に沿った新田。港区の南端にあたる。文政五年(一八二二)熱田大宮司の千秋氏により請負われた新田。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む