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宝生九郎(2) ほうしょう くろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宝生九郎(2) ほうしょう-くろう

1900-1974 大正-昭和時代の能楽師シテ方。
明治33年7月2日生まれ。大正6年分家からシテ方宝生流宗家17代をつぐ。昭和3年東京水道橋に能楽堂を建設。13年東京音楽学校(現東京芸大)教授。24年九郎を襲名した。芸術院会員。昭和49年7月18日死去。74歳。京都出身。名は重英(しげふさ)。幼名は勝。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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