宝輿(読み)ホウヨ

精選版 日本国語大辞典 「宝輿」の意味・読み・例文・類語

ほう‐よ【宝輿】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「宝」は美称 ) 神仏・天子などの乗物
    1. [初出の実例]「重語僧都曰、自西方宝輿飛来在眼前」(出典日本往生極楽記(983‐987頃)尼某合三人)
    2. [その他の文献]〔盧綸‐送静居法師詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む