実相無漏(読み)ジッソウムロ

デジタル大辞泉 「実相無漏」の意味・読み・例文・類語

じっそう‐むろ〔ジツサウ‐〕【実相無漏】

仏語万物の真実の姿は、迷いを離れた清浄の境界きょうがいにあるということ。また、その境界

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「実相無漏」の意味・読み・例文・類語

じっそう‐むろジッサウ‥【実相無漏】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。宇宙万物の真実のすがたは、一切の煩悩(ぼんのう)染汚を離れて清浄であるということ。
    1. [初出の実例]「実相無漏の大海に、五塵六欲の風は吹かねども」(出典:十訓抄(1252)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む