実質犯(読み)ジッシツハン

大辞林 第三版の解説

じっしつはん【実質犯】

一定の行為がなされるだけでなく、法益の侵害または侵害の危険性の発生を必要とする犯罪。結果犯。 ⇔ 形式犯

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

じっしつ‐はん【実質犯】

〘名〙 刑法上、単なる行為、挙動のほかになんらかの法益の侵害、危険の発生が必要とされる犯罪。形式犯又は挙動犯に対するもの。結果犯。⇔形式犯

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