コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

実質雇用者報酬 ジッシツコヨウシャホウシュウ

1件 の用語解説(実質雇用者報酬の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

じっしつ‐こようしゃほうしゅう〔‐コヨウシヤホウシウ〕【実質雇用者報酬】

名目雇用者報酬をある特定の基準年の物価水準に換算したもの。経済活動の水準の変動や景気の動向を表す重要な指標の一つ。インフレデフレによる物価変動の影響を除外して報酬水準の推移や購買力の変動を見るときに用いる。名目雇用者報酬から実質家計最終消費支出帰属家賃を除く)を差し引いた値としても算出される。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

実質雇用者報酬の関連キーワード基準為替相場名目賃金一般物価水準雇用者報酬単位労働コスト物価水準名目雇用者報酬臨時的雇用者GDPデフレーター(GDP Deflator)応急仮設住宅の基準額

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

実質雇用者報酬の関連情報