宮之内村(読み)みやのうちむら

日本歴史地名大系 「宮之内村」の解説

宮之内村
みやのうちむら

[現在地名]東予市宮之内

周桑しゆうそう平野の北部、大明神だいみようじん川の中流左岸にある。東はなか村、西は大野おおの村に接する。

慶安元年伊予国知行高郷村数帳(一六四八)桑村くわむら郡の項に「宮之内村 日損所、小川有」とみえ、石高は一四〇石、うち田方八五石一斗七升、畠方五四石八斗三升とある。「松山領里正鑑」によると松山藩領であったが、明和二年(一七六五)上地を命ぜられ、幕府領となって明治に至った。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む