宮之内村(読み)みやのうちむら

日本歴史地名大系 「宮之内村」の解説

宮之内村
みやのうちむら

[現在地名]東予市宮之内

周桑(しゆうそう)平野の北部、大明神(だいみようじん)川の中流の左岸にある。東は中(なか)村、西は大野(おおの)村に接する。

慶安元年伊予国知行高郷村数帳(一六四八)の桑村(くわむら)郡の項に「宮之内村 日損所、小川有」とみえ、石高は一四〇石、うち田方八五石一斗七升、畠方五四石八斗三升とある。「松山領里正鑑」によると松山藩領であったが、明和二年(一七六五)上地を命ぜられ、幕府領となって明治に至った。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む