宮之内村(読み)みやのうちむら

日本歴史地名大系 「宮之内村」の解説

宮之内村
みやのうちむら

[現在地名]東予市宮之内

周桑(しゆうそう)平野の北部、大明神(だいみようじん)川の中流の左岸にある。東は中(なか)村、西は大野(おおの)村に接する。

慶安元年伊予国知行高郷村数帳(一六四八)の桑村(くわむら)郡の項に「宮之内村 日損所、小川有」とみえ、石高は一四〇石、うち田方八五石一斗七升、畠方五四石八斗三升とある。「松山領里正鑑」によると松山藩領であったが、明和二年(一七六五)上地を命ぜられ、幕府領となって明治に至った。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む