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宮内勝典 みやうち かつすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宮内勝典 みやうち-かつすけ

1944- 昭和後期-平成時代の作家。
昭和19年10月4日満州(中国東北部)ハルビン生まれ。20代の5年間,世界各地を放浪する。昭和54年「南風」で文芸賞,56年「金色の象」で野間文芸新人賞。平成18年「焼身」で芸術選奨文部科学大臣賞,読売文学賞。23年「魔王の愛」で伊藤整文学賞。ほかにアメリカの放浪体験をえがいた「グリニッジの光りを離れて」,アメリカの現状をルポした「宇宙的ナンセンスの時代」,「海亀通信」など。鹿児島甲南高卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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