宮古神社(読み)みやこじんじや

日本歴史地名大系 「宮古神社」の解説

宮古神社
みやこじんじや

[現在地名]平良市西里

一九二五年(大正一四年)祥雲しよううん寺西隣の寺山に与那覇勢頭豊見親と仲宗根豊見親祭神として建立され、当初、宮古神社と号した。四〇年(昭和一五年)県社の創設運動が起きた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む