20世紀日本人名事典 「宮坂英弌」の解説
宮坂 英弌
ミヤサカ フサカズ
昭和期の考古学者 尖石考古館館長。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
昭和期の考古学者 尖石考古館館長。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
…長野県茅野市豊平南大塩にあり,八ヶ岳西麓に発達した縄文時代中期の代表的な遺跡。1940年頃から地元の考古学者宮坂英弌(ふさかず)(1887‐1975)が独力で発掘を続け,多数の住居址群や遺物を発見した。日本における原始集落研究のさきがけをなした学史的にも重要な遺跡で,52年には国の特別史跡に指定された。…
※「宮坂英弌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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