宮崎定範(読み)みやざき さだのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮崎定範」の解説

宮崎定範 みやざき-さだのり

?-? 鎌倉時代武将
越中(富山県)宮崎城本拠とした。承久(じょうきゅう)の乱で後鳥羽(ごとば)上皇方につき,仁科盛遠(もりとお)らとともに北陸道で幕府軍を迎撃。承久3年(1221)6月8日礪波(となみ)山でたたかって敗れ,その後は不明。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む