宮川助五郎(読み)みやがわ すけごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮川助五郎」の解説

宮川助五郎 みやがわ-すけごろう

1844-1870 幕末武士
天保(てんぽう)15年7月生まれ。土佐高知藩士。前藩主山内豊信(とよしげ)護衛のため江戸にでた五十人組の総組頭。慶応2年(1866)京都三条橋の幕府制札をこわし,新選組に捕らえられたが,高知へ送還途中に脱走戊辰(ぼしん)戦争に従軍した。明治3年3月6日死去。27歳。名は長春。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む