宮本ヒサ子(読み)みやもと ヒサこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮本ヒサ子」の解説

宮本ヒサ子 みやもと-ヒサこ

1925- 昭和-平成時代の福祉活動家。
大正14年7月20日生まれ。昭和19年夫の堤とともに自宅を提供して刑余者の更生指導にあたる。23年新興会を創設。49年の夫の死後同会主幹をつとめ,過酷な職務とさまざまな困難のなかで,30年以上にわたり被保護者の更生指導につくす。平成6年吉川英治文化賞。東京出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む