家仁親王(読み)やかひとしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「家仁親王」の解説

家仁親王 やかひとしんのう

1703-1768* 江戸時代中期,文仁(あやひと)親王の第1王子。
元禄(げんろく)16年4月1日生まれ。東山天皇の猶子(ゆうし)となり,宝永6年親王となった。世襲親王家のひとつ桂宮(かつらのみや)家の7代にあたるが,父の文仁親王から3代の間は京極宮とよばれた。明和4年12月6日死去。65歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む