コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

文仁親王 あやひとしんのう

1件 の用語解説(文仁親王の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

文仁親王 あやひとしんのう

1680-1711 江戸時代前期-中期,霊元天皇の皇子。
延宝8年8月16日生まれ。母は敬法門院藤原宗子。幸仁(ゆきひと)親王(有栖川宮(ありすがわのみや))の養子となる。尚仁(なおひと)親王の後継とされていた弟作宮(さくのみや)(常磐井宮(ときわいのみや))が死去したため,元禄(げんろく)8年その跡をつぎ,9年京極宮と改称,翌年親王となった。桂宮家6代。宝永8年3月6日死去。32歳。幼称は富貴宮。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

文仁親王の関連キーワード万霊光誉青山尚貞大石古閑大岡孚斎大田朴円小林久佐鷹司輔信服部樗洲花井才三郎(2代)松永春門

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

文仁親王の関連情報