家出のすすめ

デジタル大辞泉プラス 「家出のすすめ」の解説

家出のすすめ

劇作家・詩人の寺山修司によるエッセイ。副題は「現代青春論」。1963年に「現代の青春論/家族たち・けだものたち」の題で刊行した作品を改題して1972年に刊行。4章からなり、同時代の若者たちに、家出・反俗・悪徳・自立を呼びかける青春論。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む