家出のすすめ

デジタル大辞泉プラス 「家出のすすめ」の解説

家出のすすめ

劇作家詩人寺山修司によるエッセイ副題は「現代青春論」。1963年に「現代の青春論/家族たち・けだものたち」の題で刊行した作品を改題して1972年に刊行。4章からなり、同時代若者たちに、家出反俗悪徳自立を呼びかける青春論。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む