…作曲家としては,20世紀に入ってから交響詩をやめて本格的にオペラを手がけるようになり,《サロメ》(1905),《エレクトラ》(1908),《ばらの騎士》(1910),《ナクソス島のアリアドネ》(1912),《影のない女》(1917)などを次々に発表,オペラ作曲家としての地位を不動のものとした。また《家庭交響曲》(1903)と《アルプス交響曲》(1915)とによって管弦楽曲に新境地を開いた。1919‐24年にウィーン国立歌劇場総監督を務める。…
※「家庭交響曲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...