広がり(読み)ヒロガリ

精選版 日本国語大辞典 「広がり」の意味・読み・例文・類語

ひろがり【広・拡】

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「ひろがる(広)」の連用形名詞化 ) 面・空間が広くなること。物がある空間に広く位置を占めること。また、広がる度合や、ある広さを持った場所。〔物理学術語和英仏独対訳字書(1888)〕
    1. [初出の実例]「半滴のひろがりに、一瞬の短かきを偸んで」(出典:虞美人草(1907)〈夏目漱石〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む