広がり/拡がり(読み)ヒロガリ

デジタル大辞泉プラスの解説

広がり

デンマークの作曲家カール・ニールセンの交響曲第3番(1910-11)。原題《Sinfonia Espansiva》。『広がりの交響曲』とも呼ばれる。ゆったりとした旋律が現れる第2楽章の印象から「ニールセンの田園交響曲」とも称される。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

大辞林 第三版の解説

ひろがり【広がり】

広がること。
広い空間を占めること。また、広い空間。広がった場所。 「枝の見事な-」 「宇宙の広大な-」
〘哲〙 〔ラテン extensio〕 ⇒ 延長えんちよう

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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