家書万金に抵る(読み)かしょばんきんにあたる

大辞林 第三版の解説

かしょばんきんにあたる【家書万金に抵る】

〔杜甫「春望」〕
旅先で受け取る家族からの手紙は万金の値うちがあるほど貴重である。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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