家柄より芋幹(読み)イエガラヨリイモガラ

デジタル大辞泉 「家柄より芋幹」の意味・読み・例文・類語

家柄いえがらより芋幹いもがら

《「家柄」と「芋幹」の「がら」で語調を合わせて》家柄の良さよりも、食用になる芋幹のほうがましである。勢力のない名ばかりの名家をあざけて言った言葉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「家柄より芋幹」の解説

家柄より芋幹

家柄がよくても、芋幹のように腹の足しにはならない。家柄などは、芋幹ほどの値打ちもない。

[解説] 旧家門閥をあざけっていうもの。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む