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家連合 いえれんごう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

家連合
いえれんごう

有賀喜左衛門により構成された概念で,あらゆる人間的,文化的なものは社会関係として社会学的に把握することが可能であり,家はきわめて小さな生活集団であるために,その生存をまっとうするためには他の家との生活関係をもたなければならないとし,この集合体を家連合と呼んだ。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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