宿大類村(読み)しゆくおおるいむら

日本歴史地名大系 「宿大類村」の解説

宿大類村
しゆくおおるいむら

[現在地名]高崎市宿大類町

東南流する井野いの川と一貫堀いつかんぼり川に挟まれた平坦地上に位置する。南は一貫堀川を挟んで南大類村と対し、東は本島名もとしまな・中大類の二村、西は上大類村。群馬郡に属し、元和五年(一六一九)安藤対馬守殿御領分高覚帳(東大史料編纂所蔵)では下郷に村名がみえる(高崎藩領)。高六〇〇石余、田方四二町三反余・畑方二二町三反余。江戸後期の御改革組合村高帳では同藩領で、家数四四。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む