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畦畔 ケイハン

農林水産関係用語集の解説

畦畔

水田に流入させた用水が外にもれないように、水田を囲んで作った盛土等の部分のこと。一般的には土を盛って、区画境界に設けられるが、コンクリ-トやビニル板でも作られる。また、除草施肥のための通行、休憩場所などの機能もある。

出典 農林水産省農林水産関係用語集について 情報

大辞林 第三版の解説

けいはん【畦畔】

田畑を区切るあぜ。くろ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の畦畔の言及

【畦】より

…畦畔(けいはん)または〈くろ〉ともいい,耕地の周辺に設ける土手。水田では湛水(たんすい)を可能にする目的をもつが,農作業を行う場合の通り道(あぜ道)として利用されるとともに,所有地の境界の役割もはたす。…

※「畦畔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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