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畦畔 ケイハン

4件 の用語解説(畦畔の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

けい‐はん【×畦畔】

耕地間の境。あぜ。くろ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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農林水産関係用語集の解説

畦畔

水田に流入させた用水が外にもれないように、水田を囲んで作った盛土等の部分のこと。一般的には土を盛って、区画の境界に設けられるが、コンクリ-トやビニル板でも作られる。また、除草・施肥のための通行、休憩場所などの機能もある。

出典|農林水産省
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かんたん不動産用語解説の解説

畦畔

公図に青色で着色されていることもあり「青地」ともいい、財務省所轄の普通財産である。田畑などの農地に接している通常「あぜ」、「土手」などと呼ばれている幅の狭い土地で、公図上実線により区画され、地番のないものを畦畔、二線引畦畔という。

出典|(株)ネクストコーポレーション
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大辞林 第三版の解説

けいはん【畦畔】

田畑を区切るあぜ。くろ。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の畦畔の言及

【畦】より

…畦畔(けいはん)または〈くろ〉ともいい,耕地の周辺に設ける土手。水田では湛水(たんすい)を可能にする目的をもつが,農作業を行う場合の通り道(あぜ道)として利用されるとともに,所有地の境界の役割もはたす。…

※「畦畔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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