精選版 日本国語大辞典 「宿役」の意味・読み・例文・類語
しゅく‐やく【宿役】
- 〘 名詞 〙
- ① 宿場付近の村に課された助役で、古くは「助(すけ)人馬」を出す役、元祿以降は助郷(すけごう)役を負担することをいった。
- ② =しゅくやくにん(宿役人)②
- [初出の実例]「私なぞは箕田の地面を親の代から宿役をして居ますが」(出典:歌舞伎・与話情浮名横櫛(切られ与三)(1853)八幕)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...