寂庵上昭(読み)じゃくあん じょうしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寂庵上昭」の解説

寂庵上昭 じゃくあん-じょうしょう

1229-1316 鎌倉時代の僧。
寛喜(かんぎ)元年生まれ。臨済(りんざい)宗。蔵叟朗誉(ぞうそう-ろうよ)にまなび,宋(そう)(中国)にわたり虚堂智愚らに参禅。帰国後,鎌倉寿福寺の大休正念(だいきゅう-しょうねん)のもとで首座(しゅそ)となる。のち同寺にはいった朗誉の跡をついで住持となった。正和(しょうわ)5年6月16日死去。88歳。諡号(しごう)は宏光禅師。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む