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基点 キテン

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デジタル大辞泉の解説

き‐てん【基点】

距離や時間を計るとき、もとになる点や場所。
考えや行動のもととなるところ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

きてん【基点】

物事のもととなる点。特に、計測や作図の際にもととする点や場所。地点。 〔同音語の「起点」は動作・作用の起こる出発点のことであるが、それに対して「基点」は計測や作図などで基準となる定点のことをいう〕

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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