寄港地上陸許可(読み)キコウチジョウリクキョカ

デジタル大辞泉 「寄港地上陸許可」の意味・読み・例文・類語

きこうち‐じょうりくきょか〔キカウチジヤウリクキヨカ〕【寄港地上陸許可】

入管法に規定される特例上陸許可一つ日本を経由して他の国や地域へ向かう外国人乗客の利便を図るもので、船舶航空機を乗り継ぐ際に、買い物や休養などのため、空港や港の近くに一時的に上陸する場合、72時間の範囲内で上陸が認められる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む