「密約」持ち掛け説

共同通信ニュース用語解説 「「密約」持ち掛け説」の解説

「密約」持ち掛け説

終戦前後、日本側が当時のソ連への労働力提供を検討したり、提供を申し出たりしていたことをうかがわせる資料がある。終戦工作で元首相近衛文麿がまとめた要綱に、賠償一環として労働力提供が盛り込まれた。関東軍司令部が作った文書は、捕虜使役を申し出る方針記載。これらがソ連に影響を与えたかは不明だが「日本からも持ち掛けた」とする“密約”説も唱えられた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む