富士の関(読み)ふじのせき

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「富士の関」の解説

ふじのせき【富士の関】

福井の日本酒。酒名は、日本一の山「富士山」と、かつての相撲の最高位「大関」を合わせて命名。純米吟醸酒、純米酒、本醸造酒などがある。原料米はコシヒカリ。仕込み水は自家井戸水。蔵元の「朝日酒造」は享保3年(1718)創業。所在地は丹生郡越前町西田中。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む