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富小路明子 とみのこうじ てるこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

富小路明子 とみのこうじ-てるこ

?-1828 江戸時代後期の女官。
富小路貞直(さだなお)の娘。光格(こうかく)天皇につかえて掌侍(ないしのじょう)となり,右衛門掌侍,ついで小侍従局(こじじゅうのつぼね)と称した。蓁子(もりこ)内親王ほかふたりの皇女を生んだ。文政11年8月8日死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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