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富小路貞直 とみのこうじ さだなお

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美術人名辞典の解説

富小路貞直

公卿・歌人。号如泥。藤原宣条の子、良直の養子。京都生。仕えて正三位治部卿に至る。加藤千蔭に師事し、本居宣長と親交があった。和歌・俳諧書を能くした。天保8年(1837)歿、77才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

富小路貞直 とみのこうじ-さだなお

1762*-1837 江戸時代後期の公卿(くぎょう),歌人。
宝暦11年12月24日生まれ。伏原宣条(のぶえだ)の子,富小路良直の養子。加藤千蔭(ちかげ)に和歌の添削をうけ,本居宣長(もとおり-のりなが)と親交があった。正三位,治部卿(じぶきょう)。天保(てんぽう)8年8月3日死去。77歳。号は如泥。

出典|講談社
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