富新屋村(読み)とみあらやむら

日本歴史地名大系 「富新屋村」の解説

富新屋村
とみあらやむら

[現在地名]浜松市和合町わごうちよう

馬船まぶね村の南、三方原に位置。南は富塚とみつか村。正保(一六四四―四八)頃に富塚村から分村して成立したという(遠江国風土記伝)元禄郷帳に富塚村枝郷と注記して村名がみえ、高三二石余。国立史料館本元禄郷帳では浜松藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む