富永伝兵衛(読み)とみなが でんべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「富永伝兵衛」の解説

富永伝兵衛 とみなが-でんべえ

?-? 江戸時代中期の歌舞伎作者
富永平兵衛門人役者から作者に転じ,享保(きょうほう)17年(1732)上方から江戸へいき森田座,河原崎座創作にあたる。初名は富永平十郎。合作に「猛勢権五郎景政(いきおいごんごろうかげまさ)」「傾情蝦夷都(けいせいえぞのみやこ)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む