富源(読み)フゲン

精選版 日本国語大辞典 「富源」の意味・読み・例文・類語

ふ‐げん【富源】

  1. 〘 名詞 〙 財を生み出すもと。富の源泉。また、富を生ずる資源。
    1. [初出の実例]「それ封建貴族(或る意味に於ては)無限の富源を有するものなり」(出典:将来之日本(1886)〈徳富蘇峰〉一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む