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富田洋之 とみた ひろゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

富田洋之 とみた-ひろゆき

1980- 平成時代の体操選手。
昭和55年11月21日生まれ。洛南高時代に高校選抜,インターハイ,全日本ジュニア選手権の個人総合で優勝。順天堂大にすすみ,平成14年には全日本選手権個人総合で2連覇,NHK杯個人総合で優勝。15年世界選手権個人総合で銅メダル。16年アテネ五輪団体総合(鹿島丈博水鳥寿思・中野大輔・富田洋之・塚原直也米田功)で28年ぶりの金メダルを,個人種目別平行棒でも銀メダルを獲得した。17年世界選手権個人総合で金メダル。18年世界選手権個人総合で銀メダル。20年北京五輪では団体総合銀メダル,個人総合4位,種目別のあん馬5位・鉄棒6位となる。20年引退。21年順天堂大助教。同年日本オリンピック委員会(JOC)専任コーチに就任。大阪府出身。順天堂大卒。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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