寒山竹(読み)カンザンチク

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「寒山竹」の意味・読み・例文・類語

かんざん‐ちく【寒山竹】

  1. 〘 名詞 〙 イネ科の植物。ササ一種。中国原産で観賞用に庭園で栽培される。地下茎から高さ三~五メートルになる稈を叢生する。節から三~五の枝を出し、長さ二〇~三〇センチメートルの葉をつける。だいみょうちく。〔古今要覧稿(1821‐42)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「寒山竹」の解説

寒山竹 (カンザンチク)

学名Pleioblastus hindsii
植物。イネ科の常緑竹,園芸植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む