寒松(読み)かんしょう

精選版 日本国語大辞典 「寒松」の意味・読み・例文・類語

かん‐しょう【寒松】

  1. 〘 名詞 〙 冬の松。冬の寒気に耐える松。転じて、節義をまげないことのたとえにも用いられる。
    1. [初出の実例]「寒松不レ変冒二繁霜一、面礼何須仮二粉光一」(出典:菅家文草(900頃)二・重依行字、和裴大使被之什)
    2. [その他の文献]〔晉書‐文苑伝・庾闡〕

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普及版 字通 「寒松」の読み・字形・画数・意味

【寒松】かんしよう

冬の松。

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