寒邪(読み)かんじゃ

精選版 日本国語大辞典 「寒邪」の意味・読み・例文・類語

かん‐じゃ【寒邪】

  1. 〘 名詞 〙 寒さに冒(おか)されて病気となること。感冒。かぜ。
    1. [初出の実例]「此大雪こそ幸ひ、〈略〉寒邪(カンジャ)入って死ぬる定」(出典:浄瑠璃・鶊山姫捨松(1740)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む