寒邪(読み)かんじゃ

精選版 日本国語大辞典 「寒邪」の意味・読み・例文・類語

かん‐じゃ【寒邪】

  1. 〘 名詞 〙 寒さに冒(おか)されて病気となること。感冒。かぜ。
    1. [初出の実例]「此大雪こそ幸ひ、〈略〉寒邪(カンジャ)入って死ぬる定」(出典浄瑠璃鶊山姫捨松(1740)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む