寧処(読み)ねいしょ

精選版 日本国語大辞典 「寧処」の意味・読み・例文・類語

ねい‐しょ【寧処】

  1. 〘 名詞 〙 やすらかな所。安んずる処。また、やすらかに居ること。
    1. [初出の実例]「爰愚僧等、率容二天網一、俯仰二厳科一、未レ遑二寧処一」(出典:末法燈明記(801))
    2. 「日日鞅掌、寧処するに暇あらず」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉例言)
    3. [その他の文献]〔国語‐晉語二〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「寧処」の読み・字形・画数・意味

【寧処】ねいしよ

寧居。〔詩、召南、殷其(いんきらい)序〕召南の大夫、行してに從ひ、處するに遑(いとま)あらず。

字通「寧」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む