審査対象の米英ワクチン

共同通信ニュース用語解説 「審査対象の米英ワクチン」の解説

審査対象の米英ワクチン

いずれも新型コロナウイルス感染症ワクチン。米モデルナの製品ウイルスの「メッセンジャーRNA」と呼ばれる遺伝物質が主成分で、米ファイザーのワクチンと同じ仕組みで感染を防御する。零下温度を保つ冷凍庫内で保管する必要がある。英アストラゼネカの製品は遺伝物質の運び役として別のウイルスを用いる。2~8度の温度で輸送や保管が可能で、扱いやすい。だが、まれに接種後に血栓ができるとの報告があり、接種に慎重な国もある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む