審覈(読み)しんかく

精選版 日本国語大辞典 「審覈」の意味・読み・例文・類語

しん‐かく【審覈】

  1. 〘 名詞 〙 くわしく取り調べること。
    1. [初出の実例]「法士裁決する所の事実を審覈したる事」(出典:泰西国法論(1868)〈津田真道訳〉一)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐賈逵伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「審覈」の読み・字形・画数・意味

【審覈】しんかく

詳しく調べる。〔後漢書、賈逵伝〕陛下天然じ、大の本をつ。~夕恪し、を六ばしめ、(みが)きを綜(あは)せ、審覈せざる靡(な)し。~失する無きに庶(ちか)し。

字通「審」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む