寺内藤次郎(読み)てらうち とうじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寺内藤次郎」の解説

寺内藤次郎 てらうち-とうじろう

?-1869 幕末-明治時代武士
紀伊(きい)和歌山藩士。維新後藩士の禄制廃止,徴兵制実施などを断行しようとする藩大参事津田出(いずる)の藩政改革に反対したため,明治2年4月9日津田派の遠藤鶴洲(かくしゅう),岡本柳之助らに殺された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む